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Testimonial
 受講者の声

 

私は開業以来「動物が喜んで来る病院」を目差してきました。Tタッチを知ってから、目標への引き出しが一つ増えました。Tタッチは患者である動物をリラックスさせるだけではなく、病気の診断によって、それぞれに応じたアプローチや手法で、患者の自然治癒力を高める手助けをするものであると思います。

獣医師 越久田 活子 (神奈川県横浜市)  

日々の診療に携わる中で、物言わぬ動物たちの「声」をキャッチできず、もどかしく思うことも多かったのですが、Tタッチを学び始めてから、彼らの身体が、気持ちが、皮膚を通して語りかけていることに気付きました。看護士として彼らの「声」を最大限、飼い主さまや獣医師に伝えて行くために、Tタッチは最強のツールだと思っています 。

動物看護士  松島 美穂 (福岡県古賀市)  

行動学が研究され物理的な刺激を使わない方法が主流になりました。だからこそあえて動物の身体にしっかり触れ、相手を理解することがとても大切です。Tタッチを取り入れることで、より深いコミュニケーションとなり、結果多くの問題解決を可能とします。相手を受け入れ小さな変化を見つけながら進めるTタッチの様々な手法は、飼い主としてもインストラクターとしても是非知っていただきたい基本のツールです。

家庭犬しつけインストラクター 金子 真弓 (神奈川県藤沢市)

Tタッチを通して、犬の体に触れコミュニケーションをはかるという行為が、どれだけ大切で互いを理解しやすくする手助けになるのかを改めて気付かされました。Tタッチはポジティブなトレーニングと組み合わせることで非常に多くの効果が表れます。多くのインストラクターが自分の使えるツールの一つとして、Tタッチを身に付けることができたら新しい切り口の解決法が見つかるのではと思います。

JAHA認定家庭犬しつけインストラクター 矢崎 潤 (東京都杉並区)  

毎日、私が接する犬や猫たちにTタッチを使っています。Tタッチを行う事で心地よくトリミングを受け入れてくれる子達が増えています。長年のトリマーとしての経験から動物達にとって(私自身にとっても)トリミングをより快適にしてくれるものとして、Tタッチは最高の技術だと実感しています。

トリマー 菅野 美子 (愛媛県東温市)  

自分の犬や猫に何かをしてあげたい!というのがTタッチを始めるきっかけでした。コースを進めていくうちに、動物たちの変化がたくさんみられ、そして自分が一番変わっていることに気づきました。動物も自分も楽しく変わっていくTタッチ。おすすめです。

  一般飼い主 福島 名保美 (愛知県名古屋市) 

Tタッチを学び始めた私たちのところに、一頭の馬がやって来ました。フロスティという名前の葦毛の13歳のセン馬です。フロスティは腹帯の当たる 部分にメラノーマができており、騎乗する度に出血を繰り返すとのことでした。また、手入れにたいしての警戒感が非常に強く、近づくだけで、耳を伏せ威嚇し激しく蹴り、非常に攻撃性のある馬でした。フロスティが来て一週間後に、私は右手を咬まれ何針も縫う怪我をしてしまいました。それでも、デビー先生の「馬の全ての行動はコミュニケーションである」という言葉に従い、冷静に行動することができました。更に私がフロスティを攻撃的と言うことに対し、デビー先生は「攻撃ではなく、反応ととらえてください」と考え方を整理してくださいました。

私たちは、まず、フロスティが触らせてくれる部分からタッチをはじめ、フロスティの持っている恐怖感を理解するよう務めました。私たちのTタッチへの理解度は浅く、どれほどのことができたのか判っていません。それでも少しづつフロスティは心を開いてくれるようになりました。いつもギリギ リと絞っていた耳と口元がゆるみ 、可愛い顔をみせるようになりました。騎乗後もメラノーマからの出血がとまり、表面に皮が張り毛が表面を覆うようになりました。

レッスンでは、トレーナーにとても協力的な頼もしいパートナーです。先日行った検定試験では受験者をのせ経路をしっかりまわってくれました。しかし、まだ誰でも触れる馬ではなく、注意を要する問題はたくさん残っています。私たちは、更にTタッチを学ぶことにより、フロスティとの絆が深くなっていくことを心から望んでいます。


**** フロスティのその後の様子 *****************************************************

ホームページに載せていただいたフロスティの記事を読んでくださった沢山の方から感想をいただきました。驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。

フロスティの帯道にあったメラノーマはますます小さくなり、完全に毛で被われ皺の様になっています。
気性はまだまだ激しいところはありますが、少しずつフロスティの手入れができる人が増えてきました。フロスティの手入れをするとき、人が緊張して息を止めるとフロスティは歯ぎしりをして威嚇します。デビー先生の言われる深い息がとても重要だと感じます。

前回の岐阜でのワークショップでホーミングピジョンという二人での引き馬で、私と相方がフロスティに引っぱられて止められなかったことがありました。デビー先生曰くスーパーカーのエンジン搭載のフロスティを自信を持って引けるよう、今回の那須のワークショップでは引き馬の特訓をしていただきました。人がバランスよく立つこと、馬との距離感や明確な意思の重要性を学びました。

夏休みの間、フロスティで経路を練習をしていた小学生の女の子がフロスティを大好きと言ってくれます。Tタッチを学ぶことにより、馬と一緒に過ごす幸せを深く感じる毎日です。

岐阜市乗馬会 大川 由美子 (岐阜県岐阜市)  


 

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